かんたま アースセラピー

黒焼き家

1974年生まれ

2歳の時、麻疹にかかり生死をさまよう中、使命を教えられる。

19歳より精神修養団体に属しながら自然農を学び全国各地の圃場で実地を重ねる。

21歳の時、地球環境の本当の事実と世界の仕組みを知り、環境をテーマにライフワークとしての勉強と実践をはじめる。

26歳、アメリカコロラド州において行われた地球再生研修に参加。世界中の原種の保存活動をしているハナ・ストロング女史及び各地のシャーマンを中心に様々なジャンルの指導者より、地球の再生、心の再生の方法を学ぶ。自然界の意識と会話できる友人と共に様々な事を自然界より教えてもらい、最終的に自然界から人類全体へのメッセージを預かり、教わった事を伝えるメッセンジャーとしての活動を促される。

30歳の時、活動拠点とする場所を筋肉反射テストを使って、地図上からピンポイントで特定し綾部市光野町に移住。

2004年若杉友子氏の野草料理教室をはじめ、マクロビオティック陰陽学の基礎と野草を学び始める。

2010年京都府綾部市に移住し、自然農法で在来種の野菜・米作りを実践し天産自給の生活を送りながら、穀物菜食、野草料理など食事療法の研究や身近な食物、野草でのお手当て、黒焼き療法など民間伝承医学を研究中。

2013年3月、自宅出産を経験し、穀物菜食で子育てをしながら、黒焼き家かんたまを営み、野草・食養料理教室、手当法講座、講演会を企画・開催し「~ 薬に頼らない生活法~」を提案し全国で活動中。

「マクロビオティック・リマクッキングスクール師範」 「望診法指導士」 「ICA国際クレイセラピー認定・クレイセラピスト」

栗山実穂

栗山和久

 

環境問題と自然農をやる為に越してきた所が、綾部であり若杉ばあちゃんの家のすぐ近くでした。

それがご縁で親しくなり食養も知ることになりました。

子供の頃から薬漬けの体を見抜かれて、食養をするように勧められ、その時もらって飲んだのが、揉み付き玄米の黒焼きでした。

体と病気が必要に要求するかの様に、この飲み物が手放せなくなり、2005年から自分で焼くようになりました。

「野にも山にも炭を撒く」の宮下正次の著書の中で、酸性化した土壌を炭で蘇らせた事に物凄く惹かれていた折でもあって、素直な氣持ちと真剣な思いで、日々精進をしながら試行錯誤しながら、やっと現在の黒焼きになりました。

カンナガラタマチハエマセの祝詞から「かんたま」の屋号をいただき、今は野草料理教室と身近な食物による手当法、陰陽講座、環境問題のお話会を子連れで全国展開しています。

食養料理、陰陽学は東京、静岡、綾部で厳しく仕込まれ、現在は望診法の勉強に励んでいます。

それが実に楽しくて嬉しくて、そして仕事になっていることを、この宇宙に森羅万象に大感謝をしています。

これからも桜沢如一先生が残された無双原理を更に深く学びながら、実生活と仕事に活かし前進して参ります。

人から愛される様頑張りますのでどうか「かんたま」をよろしくお願い致します。

 

黒焼き家 かんたま/栗山和久・実穂

 

 

*手当法講座

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